リクエストについて 知っ得情報♪

taste80

2019-09-25
 ┗ リクエストについて   
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<リクエスト 知っ得♪>


当局の選曲には、「あらゆるジャンルを流す」というコンセプトがあり、一定のジャンルに偏りません。

この時代は、あらゆるジャンルの宝庫時代であり、それらがあらゆる角度で交わった時代でもありました。
当局としては、単純に懐メロ放送をしてるという趣向ではなく、あらゆるジャンルを満遍なく流すことにより、
この時代の本物の ”風” を感じて頂き、タイムスリップしたような気分になって頂きたいのが理想なのです。
これらを踏まえて、説明をします。
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<要略版>

基本的な選曲の流れでいうと、
アイドルニューミュージックロック歌謡曲イドル
というように、満遍なくジャンルを入れていきます。
なので、
アイドルが流れているところに、アイドルのリクをし場合、少し遅れるといったことになります。

また、
「リク嵐」「リク逃げ」防止の為、同歌手のリクには約10曲の間隔を持たせています。
例えば、松田聖子が流れてから10曲間は、松田聖子は流れないというルールです。

この2つが、大まかな注意点となります。

※リクエストのコツとしては、
「今流れている同ジャンルのリクを避ける」「既に流れた歌手のリクを出来るだけ避ける」です。

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<さらに詳細を知りたい方へ>

当局では、リクエストを頂いた場合、真っ先に、まず、「ジャンル」を見ます。
それが
アイドルなのか、ニューミュージックなのか、ロックなのか、歌謡曲なのか などです。
そこに、今、まさに流れてる曲の
ジャンルによって、その順番を決める。といった次第です。

例にとれば、”松田聖子「夏の扉」” が流れてるタイミングで 
”おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」” のリクを受け付けたとします。

この場合、選曲の傾向として 
アイドルアイドル になるのを避けたい思考が働き、
アイドルニューミュージックロックアイドル といったような流れにもっていきたいと考えます。
(ケースにより一概には言えない)

これにより、「セーラー服を脱がさないで」「夏の扉」から、3曲めに流される ”羽目” になったりしますw
これは、「あらゆるジャンルを流す」が根本理由ですが、受け付けたリクエストの状況などにもより、
刻々と変化するので、ケース・バイ・ケースではあるものの、少し遅れる可能性が高いと言えます。

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次に、同歌手によってのリクエストが「しばしまたれよ」と言われる件です。

例にとれば、”松田聖子「夏の扉」” が流れてるタイミングで 
”松田聖子「SWEET MEMORIES」” のリクを受けつけたとします。

この場合、同歌手を近い順番で流さないルールがあり、”間” をおいてる訳ですが、
約10曲後に流します。ただし、放送終盤での同歌手リクは、受け付けられない場合があります。

では、なぜ、こんなに曲間を離す必要があるのか?
「10曲も待てない!」「今、聖子が流れたから思い出したのに、待ってるうちに忘れちゃうよ~」 
など、様々に感情が生まれることでしょうw

しかし、少し考えて頂きたいのは、リクエストというものは、リクした本人が聴きたい曲な訳であり、
その他のリスナーが聴きたいかは別の話しになってしまうのです。

これを、過去の例をとって説明すると、松田聖子が大好きな人がリクをしました。
”松田聖子「夏の扉」”松田聖子「SWEET MEMORIES」”松田聖子「秘密の花園」”松田聖子「秋は風色」
を連リクしたとしましょう。

これらのリクは、聖子好きにはたまらない展開でしょうが、
明菜ファンには耐え難い時間となってしまうやまも知れませんw
うがった見方をすると、これが「リク嵐」「リク逃げ」であった場合どうでしょうね。

これままだ、知名度の高い「聖子」を例にとりましたが、知名度の低い歌手、
若しくは、楽曲レベルの低い曲だった場合ではどうでしょう。
はたまた、何十曲ものリクをする人が現れたら、その日の放送内容はどうなるでしょうか。

こういった、自己中心的で利己主義なリクを、リクした者以外の誰が楽しめるでしょうね。

過去の経験から、このような例は多々あります。
しかし、リクを禁止にしたり制限したりすることは出来る限りしたくないと考えています。
なぜなら、
決して、所有してる音のすべてを把握してる訳ではないので、
リクを受けることによって、新たな発見があり、それが知識となり、
楽しめ、
こちらの知識が深まるケースも多々あるからなのです。



このような理由から、同歌手への「しばしまたれよ」となるケースをお分り頂けたかと思います。


※リクエストのコツとしては、
「今流れている同ジャンルのリクを避ける」「既に流れた歌手のリクを出来るだけ避ける」です。


基本的にリクエストは、大いにしていただいて結構です。 が、一方で、上述したケースに限っては、
融通を利かせられない場合もあることを承知していただきたいと思う次第です。

少し細かいルールになってしまうように思われるでしょうが、
こういったルールこそが、多くの人に楽しんでいただける放送になると信じています。

これからも、皆さんと楽しい放送づくりができればと思っています。┏○


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